出産・入院

(※他院からの転院は32週頃まで承ります)

あなたらしいお産ができるよう常に寄り添い、サポートさせて頂きます。

陣痛中は側にいて、母子の安全を確認するのはもちろんの事、常にあなたに寄り添いお産が順調に進むようにお手伝いします。お産の時にママ自身が大切にされた経験はその後の育児が順調に進むための大切なプロセスです。お産はママと赤ちゃんの共同作業。あなた自身の産む力と赤ちゃんの生まれる力を信じて、一緒に頑張りましょう!

見学随時受付中
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当院でのお産

私たち人間も自然の一部です!

医学的に問題がない限り、自然なお産は赤ちゃんにとって最も優しく、安全なお産の方法です。

  • 出産時は2名以上の助産師で介助します。
  • 産婦さんのバースプランに沿ったお産ができるようサポートします。
  • 産婦さんが立ち会ってもらいたい家族の誰でも立ち会うことができます。
  • 出産直後の母子の早期接触を行います。

※正常ではないと判断した場合には速やかに嘱託医療機関へ搬送致します。
(助産業務ガイドライン2024及び嘱託医療機関との取り決めにより判断します。)

嘱託医療機関:市立東大阪医療センター

https://www.higashiosaka-mc.jp/

  • 診察室・分娩室

(お布団を敷いてのお産も可能です)


入院

  • 母乳栄養の確立や母子相互作用が順調にいくよう当院では 母児同室としています。(状況に応じて助産師が赤ちゃんをお預かりします)
  • 退院してからの赤ちゃんとの生活がスムーズにいくように授乳や沐浴、育児技術など助産師が丁寧にご説明します。(乳房マッサージあり)
  • 上のお子さんも一緒に泊まれます。(別途料金)
  • 無農薬米や有機野菜、無添加の調味料を使用して栄養満点のお食事を個室でゆっくり召し上がって頂けます。
  • ご面会は9時~21時の間でお願いします。お子様も含めてご面会は自由です。
  • 風邪の方や長時間のご面会は母子に負担がかかりますのでご遠慮ください。
  • 入所室

なぜ母児同室?

出産は母体にとって大きな身体への負担がかかり疲労を伴う事は周知の事でしょう。ですが、赤ちゃんにとっても「生まれる」事は人生で最も大変な道のりを乗り越え、命がけで誕生するわけですから安全で安心できる環境で休ませてあげる事が赤ちゃんの心身の休息に繋がります。赤ちゃんが最も休息できる場所。それはお母さんの匂いや声を近くに感じ、体温を感じられる場所です。それはお母さんにしかできない事です。そして、赤ちゃんが欲しがる時に欲しがるだけ母乳をあげる事で母体はホルモンを急速に分泌し始め、母乳分泌を促します。 また、母体も赤ちゃんを近くに感じる事でオキシトシン(別名:幸せホルモン)を多く分泌し、心身の疲労を緩和します。 一見大変そうに感じる母児同室は実は母子の生理的作用を連動させお互いにお産の疲れを癒やし合っているのです。

入院の持ち物リスト

母子健康手帳
健康保険証
パジャマ
産褥ショーツ(または生理用ショーツ)
授乳用ブラジャー
母乳パッド(数枚でよい)
靴下やレッグウォーマーなど
はおるもの(寒い季節)
スリッパ
歯みがきセット
洗面用具
メガネやコンタクトレンズ
退院時の赤ちゃんの服、肌着、紙オムツ、ガーゼのハンカチ
お母さんの退院用の服
チャイルドシート(車の場合)

お産後すぐ必要なもの

前開きのパジャマ(なければ部屋着でもよい)
産褥ショーツか生理用ショーツ
骨盤ベルト(できればあった方がよい)
スリッパ
  • ナプキン類、入院中の赤ちゃんの衣類、おむつはこちらで準備しています。
  • こちらで毎日お洗濯させて頂きます。

料金

出産後の2週間健診(家庭訪問)、1ヶ月健診も当院で行います。

初産婦 6日間 出産当日を0日目とし、産後5日目に退院 55~57万円程度
経産婦 5日間 出産当日を0日目とし、産後4日目に退院 50~53万円程度
  • 上記の費用は分娩や入院中の処置によって、また、お正月などの時期により多少の変動があります。
  • 出産育児一時金(50万円)直接支払い制度を利用できます。
  • 産科医療補償制度の加入をしています。(分娩費用に含む)

ご予約・お申し込み方法

まずは、お電話でのお申込みをお願い致します。

もし、繋がらなかった場合「お問合せフォームより」お問い合わせください。



出産・分娩のご報告ブログ